社民党を連立からはずせ!
そして民主党と国民新党だけで
三分の二条項をつかって
国会運営をしろ!
鳩山首相は
その政権発足の初期に
三党の合議を成立することに
「楽観的に考えている」と言っていたが
とんでもない空気の読みである
もともと社民党の
福島氏は
数十年前のテレビ討論からも
わかるように人の意見を
つねに発言を中断してまで
自分の意見を執拗に述べる
傾向があり
融通のきかない性格が明白だった
そのような党との連立では
最初から
意見の相違が行き詰まる危険性は
十分考えられたのであり
「楽観的に考える」などという
スタンスなど最初からなかったはずだ
果たしてどうなるか
アフガニスタン問題もかかえ
世界的な軍事戦略に苦悩している
アメリカにたいして
このような原理主義的な平和主義だけを
「日本らしい貢献」などと唱えている日本の動きに
アメリカが精神的に受け入れ相手にしている
精神的体力が
アメリカの為政者になくなってきて
いずれ感情論が露骨になってくるはずである
今後の展開が見ものだ