どのような病気であれ
自然な人間の基礎的状態に
無理のある生き方をしておいて
その根本原因を除去する前に
たとえば糖尿病では
インシュリン療法などをしてしまえば
体が根本原因をそのままで
薬だけで自分の体の状態を維持する
パターンに依存することが
体の中でシステム化してしまう
糖尿病については
次のような基本的事実を
しっかり認識することで
その認識を心と体の中に
しっかりとインプットするだけで
自然治癒力的に糖尿病の状況が改善される
可能性があるということに挑戦してみる
つまり
①あまいもの
と
②過食とくに白米の過食について
つぎのような人間の本来の自然状態の
能力について認識を新たにする試みである
①あまいもの
おそらく人間の体は
人間がつくりだした人工甘味料の
あの極端に甘いものには
もともとそれを消化する能力を有していない
②過食とくに白米の過食について
人間はその進化の過程で
主食とおかずの組み合わせの中で
ブドウ糖を極端にふくむ米という食物を
これほど多量に毎日食べることを前提にしては
つくられていなかった
おそらく人間の体は幅広い雑食対応として
つくられているに違いない中で
白米の量にたいしておかずの量は
一般的にすくない比率であり
人間の自然状態の体は
この白米過剰に対応するようには
つくられていなかったと思われる
③ この①と②がありながら
多くの人は糖尿病を発症しない
が
が
なんらかの理由でその人の
生活能力全体がオーバーワークになり
その免疫力と抵抗力と対応力が
弱まったとき
この本来持っていない能力にかかっていた
慢性的な負荷の部分にほころびが生じ
糖尿病をその時点で発症すると考えられる
つまり
この①と②と③をよく理解すると
自然に自分が自分の体に無理を強いていた
ことが理解でき
その意味と自分がどうしなければならないか
ということを心底心から
納得しその心と体のファイルに
インプットしなおすだけ
もう一度言おう
心底心から納得しその心と体の
ファイルにインプットしなおすだけで
もう糖尿病の症状に改善がみられるはずである
という
私の理論である
ぜひ実践してみていただきたいものである