つまり第一義的には

みずからのナチュラルな

純なる生の力の自然の追い風のままに

主客醸成ポイントを誘出しつつ


しかし適時

無理のない範囲で意識的な

要素を組み入れ


調子がよければ加速度的な作業効率と

品質を模索し


しかしそれがいたずらに絶対概念化することなく

また適宜ナチュラルな純正の追い風による

主客醸成ポイントの自然なものを

また誘出するよう促進していく


この繰りかえしを

スキーの大回転のように

日常的に基礎生活項目から

学校の勉強そして会社の仕事と

常に適用できれば

だれでも超能力者になれるかもしれない


つまり調子に乗ったからといって

それがオーバーラップすることなく

ポールすれすれに回っていき

身をかがめ空気抵抗を最小限にし

ナチュラルな重力の自然の主客醸成力を

最大限に利用し

ナチュラルなところと

スキーのエッジをしっかり

鋭角的に切るところを

最少労力で最大効率を引きだすように

ジャストタイミングでくりだしていく


つまり

「スキーの大回転のように日常作業心理学をおこなう」

のである