私はこのブログにて
岡田外務大臣が政権をとると
とんでもないことになると縷々警告してきた
どうやらその考えは
私のような凡人だけの意見ではないようである
というかもっと辛辣に批判する識者がいた
それは昨日の動画で見た
千葉科学大学の小枝義人教授の見解である
その内容は次のようなものである
「岡田外務大臣もしくは鳩山内閣の
精神年齢は7才である
ポスト鳩山=岡田の図式は完全に崩壊した
岡田氏はトップになるのは難しい
岡田議員は消えていく
だめな人間は淘汰されていく」
である
ここからは私のさらなる見解であるが
鳩山首相の「友愛」であるが
思えば自民党の鳩山前総務大臣も
「正義」を連発した
政治が「友愛」であったり
「正義」であるのはとうの昔からの
当たり前のことであり
これらは幼児的道徳の原理主義である
政治はこの友愛や正義を
とうの昔から前提として
そこからさらに成熟し進化し
熟成をかさねてしかし最終的には
多数決で決めざるを得ない形で
少数意見の人には我慢してもらわざるを
得ない形でのプロセスを経て
ものごとがきまってきている
鳩山首相の
「沖縄の人の意見にもとづいてー」
の考えは
沖縄のどの人の意見なのか?
沖縄の人の意見も一枚岩ではないし
また国策の上で
全沖縄の人の総意にたいしても
違う道を決断せざるを得ない場合もある
友愛や正義の政治を
原理主義的な前提としながらも
しかし熟慮の中で
多数決と国策できめていきているものを
またゼロペースの
幼児的な「友愛」までもどり
またその反対意見や少数意見から
ほりかえしていったのでは
またそれらをぶり返すことになり
時間的に労力的にも
ものすごいロスになる
岡田外務大臣のいう
「決まったいきさつをゼロペースで
見直す」
などと言う行為は
自らが政権についたり国の代表になる
以前にまずは個人的に
あるいは党としてもすでに
たとえ政権をとっていないから
詳しいことはわからない状況であっても
そのハンディはやむを得ないものであり
誰もそのハンディをみずから自主的に
カバーしながら
あらゆる情報収集やあるいは推測の中で
国の代表になる以前にその検証は
みずからそのゼロペースでやっておかねぱ
ならないことである
いまの岡田外務大臣のしていることは
旅客機のパイロットが
すでに羽田空港を飛び立った
その空の上で
航空学校でならったメモ書き
を復唱しているようなものである
鳩山首相の言う
普天間基地の問題は
沖縄の次の首長選挙の動向をみて
それを沖縄の人の意見の総意をみて
というが
一地方の首長選挙の動向で
国策がかわるのか
たとえば
わずか数千票の差で
首長がきまった場合はどうするのか