どのような病気であれ

その薬の服用において


医者から言われたり

あるいはその薬に明示してある

処方量を服用してはならないのである

基本的には

こちらの方が基本である


要はみずからの

自然の治癒力の能力の

指向性が快方に向かうよう

その最初のインパクトさえ与えれば

いいのでありそれ以上服用しつづければ

みずからの自然治癒力が

その薬への依存性をたかめ

自立性を失い

したがってみずからの自然治癒力の

本来の地平能力を失うことになる


要は多少具合がわるくても

ナチュラルな治癒力の範疇で

なんとか我慢できればそれでいいのであり

たとえば私も重度の花粉症であるが

けっしてほとんど薬は飲まない

むしろ杉の花粉にむかって近づいて行くくらいである


花粉症で一般的には死ぬことはないのだ


ただこれは不死鳥のテクニックの

一般的な基本であって

場合によっては

その個人の自然治癒力の細胞学レベルの

通常の機能が完全にうしなわれていたり

障害がある場合には

やはり通常の医師の治療が必要なことは言うまでもない

その見極めがまた不死鳥のテクニックである


いずれにしても

不死鳥にならんとするなら

後天的進化をあきらめてはだめだ

「人間は後天的にもあらゆる年代あらゆる場面で

相当に進化できる」ということを信じることが

不死鳥たる者のの基本であり

「後天的進化をあきらめたものは不死鳥にはなれない」

のである

つまり不死鳥はあらゆる場面で

ポジテップに生きることをもってのみ

「不死鳥」の称号を与えられるだろう

なぜらな

人間は願った方向に

全身が自然に向かおうとするからである

願わなかったらだめだ

願わなかったらー