前述してあるように
「経験実証的地球物理学的大自然心理学」
副題「山スミレを揺らす静かな風作業心理学」
が完成して来た
そしていよいよ超次元作業心理学から
さらに効率的作業心理学の仕上げに入る
まずは
基礎的活動項目をさらにシステム化し
より簡単にやる気になりしかも省エネで
作業できる作業心理学へのシステム化である
一つは
食事の準備や片付けである
私も故あって家族の介護をしているがー
食事の準備を次のようにシステム化している
食事の用意
コツは
食事の末端から攻めていくである
決してメインメニューからは攻めないである
自分のやる気をスムーズに導きだしていくためである
だいたい作業手順の優先順位を次のように
している
けっして正確にこのままではないが
アバウトにこのようなイメージである
①箸の用意
②やかんでお湯を沸かす
③きゅうすにお茶を用意
④デザートの用意
⑤味噌汁を煮る
⑤サブメニューの用意
⑥たとえ冷めても自分の御飯だけは
先に茶碗に盛ってしまう
⑥メインメニューの用意
⑦家族の御飯を茶碗に盛る
食事の片付け
コツは
効率的作業を逆に考えないで
最初に手にした数枚の
茶碗を流し台にもっていき
潜在なしでスポンジなどもなしで
素手で洗いゆすいだら
その最初の分だけ布巾で拭いて
最後まで仕上げてしまうである
素手と洗剤なしの意味は
最少労力で一旦一部を最後まで
仕上げるためである
後はその非効率的な
ただランダムに手にした分だけ
ただ二回目からは潜在やスポンジを使い
最後まで繰り返しながら仕上げていく
である
次は
様々なストレスからくる
短絡的な快楽や悪い生活習慣に対抗し
人生の本道に淡々と入って行くための作業心理学である
次の六項目である
①無条件に人生の本道を淡々と流し
流れに身を任せることで我を忘れストレスを
忘れることをコツとすること つまり
「人生は 不平不満があっても
さらには 多少不幸でも
淡々と人生の本道が流れて行ってしまえば
それでいいんだ」
②どんなにゆっくりでもナチュラルな
自然のエネルギーの発動の自動的な
追い風のエネルギーでの作業の進捗に
自分と結果をゆだねる
③ ②の実践の前提の次に
許される不完全さのまま作業の進捗だけを
優先させる
この意味は完全主義だと作業の進捗が
おくれ人生の本道にはいる快楽的感覚が
つかめなくなるからである
④ここが重要である
これは私独特の作業心理学であり
名づけて「将棋の桂馬的作業心理学」
で作業の進捗上のある一点を先取り
作業を将棋の桂馬の動きのように
一つ飛び越えた斜め横の作業ポイントに
いったん飛び火するように作業し
一旦より前に進捗させておいて
後で現在地からの連続性を補っていく
⑤自分の能力の中で
正当な手段でのストレスを解消するための
超快楽的手段でストレスを発散することと
並行させる
⑥あくまで極めて客観的に
自分の能力での最高の判断力で
自分の現在地の状況とその可能な
次の進路について出来るだけシビアに
厳しく判断する この⑥項目を守れば
様々なストレスの中でともすれば
短絡的な快楽的行動に走りがちな自分を
無条件に人生の本道に誘導し
淡々と無条件に流していける
次は
「怠け者でも出来る最少運動が
即最大運動になるウルトラ運動」である
人間は怠け者のまま
寝たままでも次の運動だけは
超簡単に出来るのであり
しかもその効果は
即最大運動に匹敵するのである
①寝たままで足くびを上下に動かす
コツは心臓の鼓動と同じくらいの速さである
この足くびの動きは全身の血液の流れを
促進させるポンプの役割があり
それを心臓の鼓動と同じくらいでやれば
心臓に負担なく出来る
②深呼吸である
大きく息をすいゆっくり吐き出すことで
腹筋の運動と腸の運動を促進させる
③片方の手で片方の爪をもむ
次に手の甲を擦る
次に親指の根元のふくらみをもむ
あとは指と指をからませたりいろいろな
手と指の運動をする
コツは爪と手の甲と親指の根元のふくらみは
血液が滞留しやすい個所であり
この箇所をもみほぐすことにより
運動の一部になることと全身の血流を
うながし免疫力を高めることができる
④首をもむ
首も血流が滞留しすいところであり
首の血管に動脈瘤が出来やすいので
その改善の効果もある
⑤頭の頂上を指で
中心から外側に渦巻き状にもみ
次に逆に外側から内側に渦巻き状にもむ
コツは
頭の頭皮も血流が滞留しやすいので
これをもむことで運動の一部になるのと
頭部の動脈瘤の予防と
育毛の効果がある
以上この五カ所の運動は
怠けものでも出来る最少運動であると同時に
その効果は最大運動に匹敵する効果があり
きわめてミラクルな心身の改善になる
さらに努力目標として
次のことが出来れば
あなたは超能力者になれる
⑥目の上のまみえの下の骨を
片方ずつ顔の中心から外がわに
親指と人差し指で挟みながらもんでいく
これにより目の疲労を改善できる
さらに目の内側の涙線と
目の外側を同時に親指と人指し指で
指圧する 次に 指を90度回転して
目の中央の上下を指圧する
これも目の疲労を改善する
⑦頬を「のの字」に 指で指圧しながら回転させ
最後は「のの字」のように指先をはねる
これにより一瞬微笑ましいにこやかな顔になり
精神状態を一瞬にしてリラックスできる
⑧口を大きく動かして
「アイウエオ カキクケコ」と動かす
ことで顔の筋肉を動かすことになり
さまざまな自律神経の改善になる
以上
食事の用意
食事の片づけ
退廃的生活を人生の本道に誘導
怠け者でも出来る最少即最大運動
ができれば
あなたも一瞬にして超能力者になれるだろう