民主党の岡田外務大臣が
アフガニスタンを電撃訪問し
日本として民生支援で出来ることがないかを
さぐるようである
おそらくどのような民生支援の可能性が出てきても
それは治安の維持とセットだろう
現に最近のテレビの報道では
現在の日本の民生支援でさえ
外国の軍隊の警護の中でおこなわれているようだ
軍事的な援助による治安の維持と
民生支援とは完全に両輪であり
優先順位としては治安の維持から
はいらねばならない
単純でいいんだ
複雑な民生支援の方策を
複雑に考えるゆとりは世界のどこにもない
単純にインド洋での給油活動を継続し
さらにその上積みとして
民主党が給油活動の代わりとして
考えている民生支援そのものを
給油活動をしたうえでまるまる
上積みするくらいのわかりやすい
単純なだれにもわかる支援をする
大きい腹積もりはないのか?
軍事支援のカテゴリーから
一切手をひいて
アフガニスタンに何千億円つぎ込もうが
軍事支援している国で一人の戦死者でもでれば
もはや一切対等には評価されないだろう
そうではない
一国も早く憲法を改正し
堂々と世界の秩序のために
自衛隊を派遣できる普通の国なり
さらには将来的には
全世界の軍隊を国連の帰属にするところ
までもっていかねばらない
すべての国際紛争を
国連警察のもとに
国際法によって解決する
段階まで早急にもっていく必要がある
国連警察によって
国際法によって
フセインを裁き
北朝鮮の拉致問題を速やかに
解決するというようなイメージだ
その途上で
いま逆方向に引きさがっている暇も
余裕も世界にはないはずだ!
世界が必要とする将来のビジョンと
逆方向だ
マニアック思考偏向政治家
岡田外務大臣の前途は
危険がいっぱいだ
さしあたりは
岡田外務大臣が
アフガニスタンから帰国し
どのような方策を提示するか
注目しよう
おそらく
トンチンカンプンだろう
主題が定まらず
何を言っているかわからないコメントになるだろう
客観的に考えて
今のアフガニスタンで
民生支援だけで事足りる方策など皆無だ
つまり
何をするにも
考えた次の瞬間から
他国の軍隊の治安力に
お願いすることになる
'09.10.12
報道によれば
アフガニスタンを7時間の訪問のようである
7時間で何がわかるのか
防弾ガラスの特別な車で現地を回り
しかも事前に訪問を公開も出来ず
電撃的に現地を視察する?
おそらく治安状態の悪い
アフガニスタン奥地には
足を踏み入れることさえできなかっただろう
そのあと訪れたパキスタンでは
再度インド洋での給油活動を要請された
さらにそのあと来日した
アメリカの東アジア担当の政務官に
現在の給油と民生支援以上のものを
要請された
その中で給油活動を撤退すれば
民生支援への責務はさらに倍以上のものを
する必要に迫られることになる
どうするのか?
このジレンマを
岡田マニアック政治家が
世界のジレンマの火の海の中に
いよいよ直面することになる
国内においても
普天間基地以外あり得ないということを
そのアメリカの高官が再度強調した
国内のあらゆる問題を凍結するはいいが
いままで抑えてきた反対運動などを
すべて再燃化することになり
それらとの調整と対応のロスは
はかり知れない
さあ!
どうなる日本の政治は?