北沢防衛大臣が沖縄を訪問し
普天間基地の実情を視察し
その後の記者会見で
「県外の移設は厳しい」という認識を
表明した
当たり前だ!
いったい県外移設などという
意向が
国民的意思としてどこから
どのような重要度で発生したのか!
小学生が考えても
県外に移設しようとすれば
その候補地の選定と
その地域の了解をえて契約までに
こぎつけるのに膨大な時間がかかる
ということはわかりきっているではないか
素人が考えても5年や10年はあっというまに
過ぎてしまう
鳩山首相は「県外移設の当初のスタンスを
変えるつもりはない」と言っているようだが
頭がおかしいのではないか!
すでに合意している重篤な
政治課題をいじらなくてもいいんだ!
わかっていると思うが
この問題で国外と言う可能性は
0%だ
普天間基地をどうするかという問題は
対等な日米関係の中の権利というよりも
対等な責務にはいり
その責務を国外うんぬんしようとすれば
我が国の恣意の及ばぬところとなり
積極的な政治的自主的配慮もおよばなくなる
もう一度言おう
県外という中に国外という文字は一切ない
つまり沖縄以外の国内ということであるが
それは大変な問題になる
まさに民主党の大好きなゼロベースからの
模索になる
ゼロペースからでは
なによりも時間的に全く不可能だ
鳩山総理
あなたは頭がおかしいのではないか!