本当にイチローは偉大だ


つまりあれだけの実績を上げるための

自らの能力を高める一般的な方程式を世に

提示しているということが

実際の野球そのものの実績よりも増して

私には感動的である


つまり先日書いた記事のように

「的をどこにも絞らずただ漫然と

200球以上のボールをなげ

なにかにとらわれ何かに過剰に集中している

心を分散させることで疲労を解消する

なにかに集中しすぎると何かが分泌されなくなる

ように思う」というイチロー考え方である


つまり

一般的に私たちも様々な日々の生活の中で

どうしても特定の対象に過剰にとらわれ集中しずきて

いるということはあらゆるところで起こる弊害である

その特定のもにたいする過剰な集中を分散させ

心と体の状態をフラットにもどすことで

心と体の疲労をとることは私たちも日常の生活に

十分に応用できる


しかしここで重要なことは

どこまでも分散していけばやはり能力は低下してしまう

自分をフラットな状態にしたら

自分の天性のナチュラルな自然の対応力にまかせ

その自然の気付きの中から

まさに自然に次の行動についての

自然の思考と工夫が自然に湧いてくるように

次の行動をフラットな自分が自然に考えるように

考えるように

考えるように

考えるように

考えるように 考えるように 考えるように 考えるように

促す

促す

促す

促す   のである

すると

脳細胞の中をドーパミンが分泌されて

動くエネルギーのまま

いかにも+新たなエネルギーゼロのまま

それが手足の筋肉までも動かすその自動性のまま

作業していく感覚に到達できるのである


ここだ!  ここだ!

ここで この部分でイチローは

野球のまさに 「仕事」をしているのではないか?

と推察される


考えてみればこれは当たり前のことかもしれない

しかし、人間はうまれながらにしてすでに負の遺産を

背負っていたりする

うまれながらにしてもっとも健全なフラットな状態からすれば

すでに

すでに

ラインアウトしている場合がある

それはむしろ非常に多い


その中で我々は特定のことにとらわれ

特定の付加を背負い

歪んだ集中状態にあり

まさにイチローがただ漫然と200球のボールを

投げることによってえられる

特定のものたいする集中を分散させてえられる

フラットな状態を

案外と多くの人が経験していないと思われる


私自身もきわめて稀有な

重篤な環境での付加を背負い生きてきた

その中で

「経験実証的地球物理学的大自然心理学」

副題「山スミレを揺らす静かな風作業心理学」

なる自らの心理学

とりわけ地球の物理学的な地殻構造を

健全な心のモデルとしてようやく

ようやく

そのフラットな精神状態に到達するお膳立てを

完成させることができた


つまりそのようなお膳立てが大事だ

イチローの場合でも

そのような神経を分散させるという行為の

以前にしっかりとした基礎的な能力を

身につけているからこそ分散が意味をもつのである


私の場合だと

地球物理学的大自然心理学によって心の

健全なモデルを体得したという前提があって

はじめて神経の分散が意味をもつ


そして感じることは

さすがにイチローの言う通りである

神経を分散させフラットな精神状態になったとき

本当に全身から疲労が消える


これは変な話であるが

韓国式エステに行った次の日

仕事の現場を歩いた時の

あの爽快感と同じものだ

足の膝から下に

一切の疲れなく軽快に歩ける感じだ

これを日常的に持続的に

この感覚で作業しつづけることが出来るという

ことだろう


そして繰り返すことになるが

その爽快感の中で

ここが重要であるが

そのナチュラルでフラットな

自然の気付き力思考力によって

自分が次の行動を自然に考えるように

促すことによって

その脳細胞のドーパミンの動きのままに

肉体の筋肉も自動的にうごかして

半ば自動的に考えることから

体を動かすことまで

半ば自動的に作業し生活出来るという

ことである


う~ん

ようやく自らの人生のジレンマを脱し

地球物理学的大自然心理学を完成できたような

感じがする


イチローのおかげだ

「イチローありがとう!」