私の予想通りだ
全国知事会にて 橋本知事の提唱した
知事会で特定の政党を支持するという案にたいして
それが否決された
それももっとも良識的な見解だった
つまり
「知事会の性格からして適切ではない」というものだった
弁護士までしている橋本知事が
このような初歩的な良識がわからいということが
不思議だ ただ
橋本知事もその辺のところは
わかった上であえてやっているかもしれない
知事は県民の代表であるが
県民にはいろいろな政党支持者がおり
その県民の代表の知事が
特定の政党だけを支持するということが
許されるわけがないのである
しかも同じ政党の中でさえ
政治家の意見が分かれていたり
時系列的に次々と見解も変わっていく
また政治は地方分権だけではないのであり
今回点数制だけは実施するようであるが
これも政治というマクロ的な対象を
小数点までつけて点数をつけること自体
幼稚である
しかし一方で
東国春知事や橋本知事の主張によって
地方自治の問題的が浮き彫りされた功績は
認めねばならないのであろう
確かに公共事業の地方負担金について
その内訳が示されていないというのも
なんて理不尽なんだ
いつまでこのような初歩的な理不尽な政治をしているのか
今後の展開が注目される
また、東国春知事の自民党からの
擁立の問題は古賀選対委員長の辞任劇まで
発展してしまった これもほぼ予想通りだ
「総裁候補!」
その可能性は当初から完全0%である
東国春知事はそのブログの中で
お笑い芸人になる時も
そして宮崎県知事に立候補したときも
最初は皆に反対された
総裁候補も最初は反対されているかもしれないが
いずれー
というようなニュアンスが書いてあったが
総裁候補は全く次元が違う
そのことがわからない感覚が異常である
また麻生おろしの動きが公然と出てきたことも
予想通りだ
要は麻生総理勝利の道の扉が基本的に
可能性として完全に閉められているからである
つまり仮に自民党が又勝利した場合
また麻生総理でやっていくのか?
もうたくさんだ! ということである
私たちの国民の生活が
もう麻生総理の失言に右往左往している暇がないし
「間違ったら直せばいい」などということを
言っている次元ではないのである
しかし、一方で
民主党の岡田氏は
私の予想で きわめて危険人物である
もし 民主党が政権をとり
岡田氏が何らかの要職に就いた場合
半年以内に とんでもない問題をひきおこすだろう
かれは思考形態に著しい偏向が見られる
要はマニアックなのである
今後の展開は
自民党が舛添氏を総理とした場合のみ
勝利する可能性がある
今の自民党の人材では他の候補では
絶対に勝利できない
もし民主党が政権を取った場合も
100%破綻する
たとえば「4年間は消費税を議題にもあげない」
という鳩山代表の考えは
考えられないほど愚かだ
鳩山氏個人の政治家としての
政治生命の防衛のためにも
「ゴルゴ13」は臆病であるの理論からして
「4」という数字を出す必要はどこにもなかった
そんな初歩的なことがわからないという
知能程度では政治はできないからである
つまり大胆に予想すれば
舛添氏が総理の顔になった場合は
自民党の勝利であり
それ以外で
民主党が政権を取った場合
100%破綻した上で
その後にいままでの自民党でもなく
民主党でもない第三の動きが出てくるか?
というところであり
その希望の持てる第三の動きが出てこない場合
日本の政治は
いままで経験したことのない混迷の中に入るであろう