先日このブログの記事において

「田村医師パソコンキー打ち作業心理学」なるものを

提示した。


つまり、ある病院の内科医師である

田村医師の診察時におけるパソコンのキー打ちの

無駄な力を完全に抜いたうえでの

ものすごい速さのパソコンのキーを打つ作業心理学である。


私も実はローマ字入力ではなく

日本語のカナ入力でブラインドタッチで

行っているのであるが

あの田村医師と同じ速さでキーが打てないかと

常々模索し特訓している所であるが

その際田村医師と同じものすごい速さでキーを打つ

一つのコツを発見した。


これはある心理学上において

極めて重要な要素をふくんでいる

作業心理学である


つまり具体的には

「多少のキー打ちのミスをしても

一切頭に来たり腐ったり不満に思ったり

さらにはそこで新しい技術的な手段を模索したり

一切しないでミスっても

何事もなかったかのように平常心のまま

次のキーを打つ」ということである。


つまりミスることによって

少しでも動揺すると

そこで無駄な力が入ってしまう

ミスっても一切気にかけることなく

平然と次のキーを同じようにうっていけば

無駄な力ゼロのまま作業し続けられ

そのことが結果として自然にものすごい速さの

キー打ち作業になるという発見である。


つまりこの一定の作業上において

一瞬大きな動揺や焦燥感をもつと

自然な純正のエネルギーの切れ目ない

発動の糸を大きく断ち切ることになり

このことは人間の心理形成の一般的なプロセスの

問題点を明らかにする


つまり、もっと言えば

パソコンのキーを打つミス時における

心の動揺だけでなく生育過程において

正常な継続的な生活の流れの糸を

断ち切る程のストレスに遭遇しており

慢性的に

「純なる生のエネルギーの発動を

一瞬大きく断ち切りゼロまで落ち込む

慢性的な習慣が自分にはついてしまっていた」

ということに田村医師のパソコンのものすごい速さの

キー打ち作業をまねようとする過程において

気付かされたのである。


つまり、パソコンのキー打ち作業だけでなく

広く日常の生活動作や仕事全般の作業能力において

一瞬完全にそのエネルギーの発動の糸を

ゼロまで断ち切る程のストレスに遭遇していることを

潜在領域の自分の深層心理の中にあったということを

発見したのである。


そのストレスが私の場合は

どのようなものであったかは生涯、公にすることはないが

一般論として

ストレスがその生命エネルギーを

一瞬断ち切る程のものがあるという提示をすることで

十分その意味は表明出来るであろう


つまり広く一般的に

そのような弊害が自分の潜在領域の中に

ありはしなかを検証することで

長年の苦悩や作業性の悪さを

飛躍的に解消出来る可能性があることを

ここではっきりと提示したい