一度地方分権云々をしている暇は
もう人類にはないのではないか!
もっと中央集権的な
あくまで従前、あるいはそれ以上の
あくまで中央からの
地方のことを考えた
最も正しい政治が
次のステップで即求められる時代が来ている
一旦東国原知事や
大坂府の橋本知事の言う意味の
地方分権を確立している暇は
もう人類にはないのでないか
つまり一国の中の地方分権云々よりも
全世界の軍隊を国連に帰属させ
地球温暖化などの対策
自由主義の修正など国連主導の元に
やらなければならない時代に
即はいらねばならない時代ではないか
つまり執拗に地方分権を唱えるのなら
それと同等以上の
国連を含めたどういう世界像地球像を
東国原知事がもっているかを
明確にしない限りその主張は意味をもたない
たとえば中国が
先進資本主義国とおなじような
発展と失敗と修正を同じテンポでしている暇は
もう人類にないのでないかーと同じである
つまり後進資本主義参入国は
即修正資本主義にはいらねばならないと思われる
のと同じである
だいたい
素人が考えても
全国の知事会の一部が
特定の政党を一体となって支持したら
国の統制はどうなるのか?
県・府という国の出先機関は
基本的にはどのような政権であれ
現政権党に従ってもらわなければならない
のではないか
それと知事は県民の代表であり
その知事が特定の政党を支持しても
それと相反する県民もいるわけであり
特定の政党を支持するのなら
最低でもその件について合併問題と同じ
県民投票でそのことについての
民意を確認する必要があり
場合によってはそのことさえも
法的に妥当ではないかもしれないのである
横浜市長が
「先走り過ぎる」と自制を促したのは
明解である
そこまでプレ過ぎない
一歩手前で辛抱強くクレバーに
事をおさめていく方策を探す
政治家はいないだろうか!
予告しよう
東国原知事と橋本知事の
現在の動きは必ず破綻する
それでももし意味があるとすれば
規制体制のぶち壊し屋的役割は評価される
かもしれない
現中央の体制でもなく
東国原知事や橋本知事体制でもなく
第三第四の動きが
我々が今把握していない組織や
人物が到来する必要がある
それにしても
橋本知事が国政への出馬について
「府民がもとめていないからそれはない」
と言い切ったのは賢明である