手元に作業計画を書き込む
紙の通常のノートが
必要でなくなった
心の中のノートの紙面の枚数を
増やすことが可能になった
「あれをやって
これをやって そのあとあれをやる」
と次々と書き込むことが出来る
さらに これは私の誇る
作業心理学造語である
「主客醸成」ポイントを
つまり、「作業を起働する
主体と客体の結びつく醸成ポイント」
つまり、虚弱で気まぐれな
自分の能力・エネルギーと
自分が今これをやらねばならないと
思っていることとの
両者の接点が
つまり、主体(自分がこれをやらねばならないとすること)
と客体(自分の虚弱で気まぐれな能力)
との接点の醸成ポイントを
その心の中のノートの計画表に
その気まぐれな自分を動き出させられるように
自分の気まぐれをうまく誘い出すように
作業計画ノートをつくるのである
出来るは出来るは
花咲爺さんのように
出来るは出来るは 自分でその出来高に
仰天である!