森の中の小鳥と出会うために

森を全部なぎ倒す必要はないー


森と同じ高さの目線で

森の木の間 葉の間から

横に流れるようにソフトに

森の中に流れこめばいいのだー


森の中の小鳥を

自分の本来のナチュラルなエネルギーとしよう

あるいはすべての物体がもっている

その位相エネルギーとしよう


それと出会うには

強引に力をいれ 気合をいれ

画一的 支配的 恣意的に半ば強引に

作業する必要はないのだ


たとえば草刈り作業をしているとしよう

太い木より細い木のほうが刈りやすいし

乾いた木よりも少し濡れた木の方が刈りやすい

寝ている木より 立っている木のほうが刈りやすい

つまり それぞれの位相によって必要とする

エネルギー量が違うのであり、その小鳥たちを

発見し会話をし自然とコミュニケーションが出来れば

少ない労力で働き 生きていくことができる


つまりほとんど意識的なリピドーなど

ゼロのまま ソフトな雰囲気のまま

横に流れるように次々と 作業客体の位相と

コミュニケーションをとりながら

疲れることなく作業していけるのである


そのことに気付いたのがつい最近である

あまりにも遅すぎた 浦島太郎のようだー

でも 気付かないよりはいいだろうし

第三者に早く気付くように促せる説得力は

浦島太郎の方が大きいだろうー


もう一度言おう

「森の中の小鳥と出会うために

森を全部なぎ倒す必要はないー


森と同じ高さの目線で

森の木の間 葉の間から

横に流れるようにソフトに

森の中に流れこめばいいのだ」   と