これは、ミラクルフォットだ



ミラクルXフォットアルバム-不滅のトマト①

ミラクルXフォットアルバム-不滅のトマト②

ミラクルXフォットアルバム-不滅のトマト③

長野県あたりでは、5月27日を「わかれ霜」と言って

その日までは霜が降りる危険性があり

たとえば苗をこの日以前に畑に植えた場合は

何らかの霜対策をとらないと霜にやられる

私も トマトの苗を50本この日よりも前に植えてあった


おそらく5月20日頃だったと思う

村の広報で「明日は霜が降りる危険性があるので

霜対策をしてください」との放送があったが

うっかりその対策を忘れてしまった


次の日 畑に行ってみると無残にもトマトは全滅だった

トマトの木は やがて黒く変色し蘇生する可能性は

全くないと思われた


やがて数日間は そんなことはすっかり忘れていた

二週間後位に 雑草だらけになったその畑の

草取りをしなければならないと思い

どうせトマトは全滅しているはずだから

一気に草をかき取ろうとして あまり手元も見ずに

草を取り始めた そして全体の草を取って

もう帰ろうとした時だ


母が草をとった方の畑にトマトの木が残されていたのだ

よく見ると まさに霜にやられて完全に死んだかに思えた

そのトマトの根の部分はまだ生きていたのだろう

その地中のトマトの根の部分から

全くまた新たなトマトの芽がでて 見事に蘇生していた

この畝の通りだけをみると その蘇生確率は

100%だ!


まさに「トマトは永久に不滅です」ながしましげお です