自分の健康や運命を自ら司るには
様々な情報の収集と
その中から、自らの最高のセンスと
客観的判断の取捨択一による実践が重要である。
ここに紹介するマキノ出版の「壮快」は
広く一般的に刺激的な対象である。
いま、ここにある記事を紹介するのであるが
勿論、それをどう判断するかは個人の理性的な
判断によるものであり、あくまで参考である。
それは、西台クリニック院長である
済陽高穂著の「今あるガンが消えていく食事」での
8項目の重要項目である。
①塩分制限
②動物性タクパク質・脂肪の制限
③野菜・果物の大量摂取
④胚芽成分及び豆類の摂取
⑤乳酸菌・キノコ・海草の摂取
⑥ハチミツ・レモン・ビール酵母の摂取
⑦オリーブ油・ゴマ油の摂取
⑧自然水の摂取+禁酒・禁煙
この8項目に私なりの具体的な実践要領を付記すると
①塩分制限
とにかく、味付けは何でも最小限で、素材の味で満足する
習慣をつける。それと、最大の問題は味噌汁である。
味噌汁対策
・煮る時、最初に味噌を少し入れ、味をしみこませ、中間で
もう一度味を確認し、必要最小限量を調整の二度味付け。
・ダシを効かせて、味を補助する。
・一旦沸騰させたら、そのまま沸騰させると素材の味が壊れるので、中火に戻し煮る。
・二度以上同じ味噌汁を温める場合は、その都度水を補給し、塩分濃度を調整する。
・どうも、ニンジンをいつも入れると、ニンジンの甘味がでて、味噌が少なくても野菜の甘味で
補えそうだ。
②動物性タンパク質・脂肪の制限
できるだけ動物性タンパク質を控え、
植物性タンパク質や魚類を摂取。
特に大豆とゴマはできるだけ摂取。
③野菜・果物の大量摂取
ここで注意することは、野菜と果物は糖分も非常に多いということ
である。つまり
野菜・果物の糖分対策
・一食で大量に摂取するのではなく、三食に分散して十分に
摂取することで、糖分が一時的に増加することを防ぐ。
・野菜と果物の組み合わせを、糖分の含有量を考えてバランスをとる。
・青い野菜は、脳梗塞などで血液の凝固を控える治療をしている人は、鉄分が
増えないよう、多く取りすぎないことが大切である。ここら辺の
微妙なコントロールこそ実は重要である。
④胚芽成分及び豆類の摂取
胚芽、つまり、玄米の摂取はなかなか大変なので、私の場合は
抹茶入り玄米茶を摂取する。豆類は小豆の入っているものは
なんでもいいし、私は西友でうっている97円の豆の何種類かの
煮物のパックに入っているものを安いので摂取。
⑤乳酸菌・キノコ・海草の摂取
西友にこだわるのではないが、たしか300円位の
お得なヤクルトが何本も入った袋のものを摂取。
キノコは、何と言ってもエノキが安くていい。
海草も西友で100円で売っている生の海草を摂取。
⑥ハチミツ・レモン・ビール酵母の摂取
ハチミツは最近「カリン入りハチミツ」がいい。
レモンは常備し、少し高いので薄く輪切りにし、なんにでも絞ってかけて
絞ったあとの実は、口にふくみ吸い出す。本当は皮もいいのであるが
レモンの場合は、皮に色々な農薬や薬剤がかかっている場合があるので
注意というより、食さないほうがよいと思う。
ビールは100円の小缶を買い、時々1本だけ飲む。
⑦オリーブ油・ごま油の摂取
私の場合は、オリーブ油はあまり使ったことがないが、
ゴマ油は、ドレッシングにゴマ油の含まれているものを使い、
野菜サラダにかけることで、野菜の摂取項目と一緒にできる。
⑧自然水の摂取+禁酒・禁煙
・自然水といっても、簡単に摂取できないので、水道水を必ず三分くらいは
沸騰させた水を摂取。
・忙しくて、水道水を沸騰させて使えない場合だけ、市販の天然水を使用
コンビニでサントリーの2ℓの天然水が170円で、ほぼ2年の賞味期限があり
これは有効である。
完全に禁酒することは、逆にお酒の効果を失うことになる。
適量というよりも、少なめに常飲することがまさに
酒は百薬の長である。とくに赤ワインを一口か二口のむことが
ポリフェノールの効果の恩恵にあずかれるし、また前述のビールも
時折一缶だけ飲む。禁煙はまちがいなくそのほうがいい。
その他の事項
その他として、私がまさにこの「今あるガンを消す」という意味で
必須と考えていることがあるが、また後日追記する。
と思ったが、時間があるので次の三点の要点のみ記述する。
①ストレスのすべての原因を、人や社会や環境のせいにするのでなく、最終的に
それに耐えられない自分の人格のなさの責任に100%することで、逆に
ストレスを自分で管理できるようになる。
②自分のナチュラルなもっとも現実的な実在の自分の能力から、離反していないか
くわしく分析し、純なる生の自分の能力の供給路がたとえどんなに細くとも
切れていないか、もう一度言おう「切れていないか」確認する。切れていたら
コペルニクス的転回程の大規模な人生の軌道修正をする。
③現実の生活の全体が、つねに純なる生のナチュラルな力の追い風を受ける
自分の背中の帆に風が当たっているか、そして、いつどこにいても、余裕のリピドー
の皮一枚、あるいは穏やかさと優しさの皮一枚のビニールハウス(温室)のなかに
つまり、地球物理学的力動心理学でいえば、自分の心と肉体にオゾン層があるか
確認し、そのオゾン層の中で生きるようにする。
④「人間は、人生の何時どのポイントからでも、態勢をしっかり整えれば、80歳からだって
後天的に進化する」を限りなく信じ、自らの人生と自らの努力で自らに証明するのが
人生だと思う。自分の体と人生を使って、たった一人の観客の自分に向かって大胆に
このことを実験してみればいいのであり、そのことによって誰に迷惑をかけることもなく
自分の良識の中で完結する挑戦である。 ー である。
私には、医学的な素人なりの、単純で素朴な一般的な疑問がある。
それは、この宇宙の一般現象として、A軍とB軍の正面からの戦いにおいて、
常に、一方だけが優勢で勝利するというようなことが宇宙法則として一般的に
確定的にありうるのかーという疑問である。つまり、癌軍と私軍の戦いである。
癌もそれなりの勢力があるかもしれないが、私軍もあらゆる医学的な治療と
そしてたとえば前述したような様々の療法をもって全力で正面から戦うのであり
その場合、必ず癌軍が勝つというようなことがありうるのか? という疑問である。
素人的な単純な考えで、癌軍と私軍が正面から全力、総力をあげて戦った場合
私軍が勝利する可能性も十分ありうるはずである。
では、なぜ現在まで、癌軍がほとんど勝利しているのだろうか?
それには、次の二つが考えられる。
①私軍の私が、最前線の戦場で何がおこっているかをよく知らない。
たとえば、一日睡眠時間3時間くらいの過酷な生活環境の中で、胃がんにかかった
ニュースキャスターが、また、従前どおりの仕事に復帰したり、そのことに情熱を
もっていることを美徳としているような場合である。最前線の自分の細胞がどれだけ
疲れ傷んでいるかを知らないのである。
②これは、極論であり、私の個人的な考えであることを断ったうえで、ひとつの考え方
として、癌になると多くの場合、その発症原因を改善する以前に、その癌の部位を切除
してしまうからではないか? という考えもある。つまり、病院の医学的な治療の場合でも
その手術などの医学療法が95%で、残りのよくて5%位が、生活療法などである。
それを逆にしてみたらどうか? その人のいままでの生活スタイルや、あるいは癌が
発祥したその部位にかかわる生活スタイルの経歴と現状を分析し、生活態度や
習慣、考え方を修正し、その面から治療することを95%にするのである。この数字は
極論であるがー つまり、癌の部位を切除し、人間としの機能を縮小する前に、一旦
十分に自分の生活スタイルを検証し、改善の努力をしてみることも一つの手段では
ないだろうか? その意味で、末期癌を宣告された人こそ、そのことを自らの責任に
おいて検証し、実験することは十分意味のあることであると思われる。
(記事の表示を確認したら、字がバラけてしまいましたが、まさにそのバラけた字の中に
宝物あるかもしれませんねー)
ちなみに、私は、医学関係の有識者でもなく、専門家でもなく、一平凡な市民の
私的見解であることを、必須用件として付記しておく。
健闘を祈る
尚、同誌に
「日の出の写真の不思議な効果」というのもあり
確かに私自身、その付録の日の出の写真を見て
気持ちが落ち着きポジィティブになったので
今後、私もブログにできるだけ日の出の写真を
アップすることとする。
再度、健闘を祈る