これこそミラクルXフォットである。つまり、超免疫力味噌汁である。陳恵運氏著の「食べるクスリ」には、あらゆる食材を免疫力の高いものからランク付けされている。このような極論は、たとえ無理があるとしても、さまざまな病魔に苦しんでいる者にとっては、あるいはそれらを予防する生き方をめざす者にとっては、極めて有効である。ちなみに、その順位の10位までを紹介しよう。①ニンニク ②干しシイタケ ③ナガイモ ④ナツメ ⑤クコの実 ⑥茶葉 ⑦ニガウリ ⑧ショウガ ⑨アスパラカス ⑩カキ である。つまり、この写真は、私が常飲しているこれらの免疫力の高い出来るだけ上位の複数の食材を入れた味噌汁である。この味噌汁は、ニンニク、ナガイモ、ショウガ、レタス、ニンジン、シイタケなどをいれている。ここで注意することは、味噌には塩分が多く含まれるので、昆布や味の素や煮干やカツオブシ、あるいは若干の砂糖などをいれて、最大限薄味にすることである。また、カツオブシはダシだけとるのではなく、そのまま入れることで、悪玉コレストロールを善玉コレストロールにする作用が高まる。また、ニンニクは細切れにしてフライパンで油で少しいためてから煮ると、臭いはほとんどなくなる。
ちなみにこのような味噌汁とともに、自分の生き方の全能力と全ノルマの負荷の関係が、マイナスになっていないかをチェックする必要がある。マイナスになっていは、当然自然の体自体の免疫力は弱くなっているからである。その意味でこのような生き方の総合力の細かいチェックをすることが、極めて重要であり、いかにそのマイナスをプラスに転じるかを模索する必要がある。たとえば、これは極論中の極論であるが、極論が真理の一部を開示するという私の持論からすれば、たとえば、毎日使用しているパソコンの能力をワンランク上げることで、その人にとっての人間全体の能力対負荷のバランスがプラスに転じ、そこから免疫力がはじめて強く機能するという部類の模索がこのような食材と共に必要なのである。健闘を祈る!
