ミラクルXフォットアルバム-農機具
我が家の古い農機具が出てきた。今年はこれで自家用のそばや大豆を栽培しようかー 少しは出荷もー

ミラクルXフォットアルバム-八ヶ岳近景①
撮影場所 長野県諏訪郡原村中新田
ミラクルXフォットアルバム-夜明け2009④
撮影場所 長野県諏訪郡原村中新田 2009年元旦

・今日の社会情勢(良識者あるいは一般社会情勢とのコミュニケーションがアンディンティティの地平を形成する)
'09.04.07
・最近の世界情勢についての尾根先コメントーー
現在の世界同時不況について、ほとんどのコメンテーターが、好・不況の循環経済の理論に基づき、従来と同じ認識のもとに、いずれ必ず回復すると予測している。つまり、誰一人、「今回の不況は未来永劫に渡って二度と従来と同じレベルには回復しない」と予測するひとはいない。私は、二度と回復しないと思っている。その理由は次の二点である。ひとつは、現在の不況はアメリカの住宅ローンの問題から発したということになっているが、それは単なるいっぱいになった潜在的な危機の水が、ある特定の弱い部分からこぼれおちたにすぎず、最大の要因は、地球温暖化不況である。地球温暖化によって、消費拡大とエネルギーの節約というパンドラの箱に入ってしまったのであり、とくに一般市民の購買意欲はもう二度と以前のようには、もどらないしもどれないのではないだろうか? 二つめは、資本主義経済の「ねずみ講的市場パイの限界」である。資本主義の親会社から、下町の町工場までの系譜は、まさにねずみ講と同じであり、いわゆる犯罪とされるねずみ講にたいして、若干程度が緩いだけにすぎない。つまり、最初に始めた者や、権力や力や既得権があるものだけが潤うだけであり、後発者のすべてがその恩恵にぞくすることはできない。つまり、ネズミ講が、ある一定の市場規模まで拡大したとき、その末端の拡大の市場パイが限界に達すると同じ状況が現在の地球全体の状況ではないだろうか? つまり、中国内陸部の人民まで、現在の先進諸国の人民と同じレベルの豊かさにする市場パイは、とくに、地球温暖化によってさらに縮まっており、すでに現在において満杯に達しているといえる。その意味で、後進資本主義参入の国、とくに、ロシア、中国の内陸部で暴動が発生する可能性があり、いずれそれが収集がつかなくなる可能性がある。アメリカのオバマ大統領について言えば、救世主のような素晴らしい人だとは思うが、しかし、あのアメリカのお祭り騒ぎのような、ハイコスト選挙を容認し、そのプロセス、とくに自動車産業の労働組合などの支持で大統領になってしまったのは、致命傷となる可能性がある。これからは、インターネットなどをつかい、アメリカの大統領選挙といえども一銭も費用がかからない選挙をめざさねばらならず、そのことを主張し、みずからもそのような手段から大統領になろうとする者しか、現在の危機を救済することは出来ないのではないだろうか?
いずれにしても、今懸念される最悪の予測は、アメリカの自動車産業からもう一度政界不況が再燃し、それれが、前述の理論のように、中国内陸部の暴動に発展し、そこから東欧やロシアに飛び火し、ついにはアメリカの低所得者の暴動へと発展することである。私はその可能性は70%以上あると思っているし、その時期は、多くの預言がその破局の時期として予測している2012年が危ないと思われる。ノストラダムスの1999年の7月は、無事乗り切ったが、はたして2012年を乗り切れるかである。
現在の危機を、もっとも確率的に回避できる手段は、小学生レベルの足し算引き算の単純計算で、現在の世界経済の状況の結論をだし、可能な富を、皆で平等に分配するシステムにするしかなく、それはまさに地球宇宙船号の超人格的共産社会ということになる。いずれにしても、現在我々が直面している危機を解決する方途は、我々の遺伝子の中にインプットされていないのではないだろうか? つまり、神自身が、自由意思をもった我々によって、宇宙進化の最終段階の調和がなされることに依存し、委託しているのではないか?
我々現代の人間が、知恵と工夫と勇気によって解決策をさがさねばならないのである。故に既存の宗門の争いは意味がない。すべての特定の宗門から全人類が出て、「人間」としての共通の地平に立ち、知恵を出し合い工夫し協力してこの難関を突破するしかないと思われる。

・癒しの歌声動画(私好みの年代に関係なく艶のある歌声)このブログのBGMとしてどうぞー

見上げてごらん夜の星を(本田美奈子)


・JULIA(本田美奈子)  注 最初に音量を調節してから開いて下さい 


・北の宿から(本田美奈子)


つばさ(本田美奈子)



ジュピター(本田美奈子)


ザ・ヒダノ太鼓(ヒダノ修一)