理想の上司に求める物
こんな発表を見つけました。
”マクロミルは2009年5月26日、2009年春に
新社会人になった男女を対象にした
「新社会人の意識調査」の結果を発表した。
それによると、新社会人が考える理想の上司の
タイプとしてもっとも多くの人が同意を示した項目は
「人格が尊敬できる人」だった。
全体では7割強、女性だけに限れば8割を超す人が
理想像と考えている。また、全般的に女性は男性よりも、
上司に求める理想が大きいようでもある
今調査は2009年5月12日・13日、インターネット経由で
行われたもので、有効回答数は516人。
男女比は1対1で、年齢階層比は特に無く、
1986年~1987年生まれの新社会人に限定されている。
自分で事業を立ち上げでもしない限り、新社会人になれば
上司との関係が新たに自分の人間関係に加わる。
そして上下関係にある以上、上司の命には従い、
学び、頼りにしていくことになる。
基本的に新社会人側が上司を選ぶことはできないが、できれば
良い上司に巡り合いたいものとは誰しもが思うもの。
それでは「良い上司」とはどんなものだろうか。
選択肢の中から該当するものを複数回答で選んでもらったところ、
一番多かった回答は「人格が尊敬できる人」で75.2%に達していた。
4人に3人が人格を重視していることになる。

あなたの上司の理想像(複数回答)
理想の上司像に
理想の「父親像」を
重ねているのかも?
言い換えれば、職場における人間関係「上司と部下」でも、
仕事に対する項目よりその人そのものの内面に対する期待が高い。
また、第三位には「人間関係を重視する人」が入っており、
第二位の「仕事をよく指導してくれる人」に代表される
「仕事そのものの対する能力・包容力」と共に、
むしろそれ以上に、「人生において長年お世話になるであろう
職場で良い人間関係を築き上げる社会生活を営むため、仕事上の
立場だけでなく人間的にも『上』にあり、頼りになる人」
を望んでいることが分かる。
具体的な例なら、女性が求める男性像や、
子どもが尊敬できる両親像(特に父親像)というところだろうか。
それが特によく現れているのが、
「人格が尊敬できる人」「いざという時頼りになる人」
の項目の女性回答率。前者は13.2ポイント、
後者は17.5ポイントも男性より高い。
また他の項目の多くで女性は男性より高い値を示している。
女性は特に上司に対し、「理想の父親像」を「理想の上司像」に重ねて
いるのかもしれない(もちろん上司が男性とは限らないが……)。 ”
この調査では選択肢からの回答だったので、フリーアンサーでも
どんな結果がでるか気になりますね。
人格がいいだけ、仕事ができるだけ、ではダメで両方持ち合わせて
いるから良い上司になれるんだと思います。
上司としての仕事にしっかりと向き合っている方は、部下が悩んでいれば
相談にも乗るだろうし(飲み屋でもどこでも)、悩みが仕事についてで
あれば自分の経験を元にアドバイスもするでしょう。
その為にはしっかりとした自分の実力が伴わなければ説得力も
生まれません。ただ、良くあるのが完全に自分の経験だけに偏った
アドバイスになってしまう事です。
自分がやってきた以外の方法もしっかりと勉強する事が
必要になってきます。その上で自分が経験した成功体験を加えて
くれると、部下はとても感心します!
最初からマネジメントが上手くできるなんて、そうそう無理です。
新しくマネジメントする事になった人を、その上司がしっかりと
マネジメントし、その上司が、という風にいくと最後は
社長という事になります。
会社のトップがしっかりとした方向性を持ちマネジメントができれば、
どんどん下の階層にそれが伝わり、良い上司が育ち、良い社員が育ち、
良い会社になっていくんじゃないでしょうか。
そういえばビジョナリーカンパニーにも企業にとって「企業理念」
という物がとても大事である、と書いてあった気がします。
会社の向かうべき方向をしっかりと定めて、社員に浸透させ一体となって
目標に向かう!これができる会社は強い会社ですね![]()
僕の意見なんて、聞きたくないですよねー(笑)
失礼しました~(/ω\)
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