こんばんは。
このブログの扉を開いていただき、ありがとうございます。
最近思ったことです。
見えないものを見ること。
これって凄く大切なような気がします。
未来、自分の住む所ではない所の出来事、人の気持ち…。
見えないものは、見ようと思わなければ見えない。
目に映るものがすべてではなく、逆に見えない物の方が多い。
介護の仕事を通して、ずっと思っていることにもつながります。
高齢者の方々が発する言葉がすべてではなく、その言葉に込められた「真の思い」を受け取らなければいけない。
言葉は完全なようで不完全。
大切なのは「真意を読み取る力」なのだと思います。
そのために私たち介護に携わる者は、感覚を研ぎ澄まし、常に高齢者の方々に関心を寄せなければいけない。
これが「当たり前」にできることが、本当の意味でのプロの介護職なのだと思います。
最初は意識しながら行ってもいい。
でも、いつかは無意識に関心を寄せられる人になって欲しい。
なんとなく言葉に矛盾を感じるかもしれませんが「無意識に意識を寄せる」ことが大切。
そして、関心を寄せて気づいたことを行動に移せる人になって欲しいと思っています。
何のために介護の仕事につき、職務の中で何を為すべきか。
これをいつも考えながら時間を過ごせば、1分が1時間の価値を持つ。
いかなる環境においても「自分の在り方」を意識して「為すべきことを為す」ように心がければ、きっと素晴らしい介護職になれます。
仲間にはそうあってほしいと願っています☆



