おはようございます。
このブログの扉を開いていただき、ありがとうございます。
昨日は読書会「それぞれのドラッカー」に参加しました。
1年に1~2冊のドラッカー著書を課題図書として、ドラッカーの考え方を学び実践につなげていくための読書会です。
コヴィー博士の名著「7つの習慣」も用いて類似点や視点の違いを確認していき、より深く学ぶことができます。
今年の課題図書は「経営者のための条件」
昨日はChapter2「汝の時間を知れ」(P46~P76)でした。
概要は次の通りです。
時間は普遍的な制約条件であり、他のものでは代替できない、誰にでも平等なものであると説いています。
成果を挙げるには時間を管理する必要があり、そのためのポイントが3つあります。
1.時間を記録する
手帳などのツールを活用する等して、自分の時間が何に取られているかを記録することが大切です。
記憶に頼らず記録する
これが重要なことです。
2.時間を整理する
記録した時間を、「7つの習慣」の時間管理マトリクスを活用して、4つの領域に選別します。
第1領域 緊急かつ重要
第2領域 緊急ではないが重要
第3領域 緊急だが重要ではないこと
第4領域 緊急でも重要でもないこと
この4つです。
成果を挙げるためには第3、第4領域の時間を減らし、第1、第2領域(特に第2領域)の時間を増やすことが重要です。
また、効果的なデレゲーション(権限委譲)により、自分にしかできないこと、言い換えれば、本来自分がやるべきことに集中することが必要です。
3.時間をまとめる
成果を挙げるためには、細切れではなく、ある程度まとまった時間を確保することが大切です。
時間をまとめる方法は、早朝の時間を活用する、週に1日は自宅で仕事をするなど様々です。
要はまとまった時間を確保するために
誰にも邪魔されない集中できる時間を作る
これが重要です。
このような過程を通して時間の管理が可能になります。
つまり成果を挙げるために時間を有効に活用することができるようになります。
そして、時間の管理は天性のものではなく誰にでもできるものなのです。
誰にでも平等に流れる時間
あなたは大切に使っていますか☆