4月の振り返りと今後 | 福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

誰もが自分らしく生きていける世の中になったらいいな。
福祉を通してそんな世の中の実現に向けて歩んでいきます。
まずは目の前にいる大切な人たちから・・・

あっという間に4月が終わり5月になりましたね。


4月11日に北九州市介護保険課を訪問して、社会福祉法人設立認可証をいただきました。


翌日の4月12日に法務局に登記をし、準備会から正式に法人になりました。


公募に応募してから約1年半。


多くの書類作成や人間関係の調整など、一つ一つの課題を乗り越えてようやくスタートラインに立ったように思います。


いまは、共同募金会を通じて行う指定寄附の手続きのための書類作成を行っているところです。


これは来週の火曜日が締め切りです。



建物については、敷地の造成工事も始まり、次第に動きが加速していきます。


建築資材の不足により予定通り進むかわかりませんが、平成24年3月の開所を目標に進めていきます。



これから最も重要になってくるのが、人材の確保と教育だと思っています。


9月~10月頃に特別養護老人ホームの入所者募集を始める予定にしています。


それまでに、介護支援専門員、生活相談員は必要ですし、できれば介護保険制度の理解が深く経理ができる事務員さんもいてくださると助かるなと思っています。


入所判定のためのアセスメントは申込者全員に行わなければいけないので、10月以降は相談チームはほとんどの時間を面談に費やさなければいけないでしょう。


単純に150人の申込みがあれば150件の面談。


1日5件訪問したとして、30日かかります。


あくまでも単純計算です。


申込者やご家族の時間に合わせるので、調整次第ではより多くの時間がかかるでしょう。



まだまだするべきことが多くありますが、一つ一つ達成していきたいと思います。



利用する人と働く人の双方が満足して時間を過ごすことができる施設。


どちらかに偏ることなくバランスの良い場所を築きたいと思っています。