もっと素敵な顔が見られるように | 福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

誰もが自分らしく生きていける世の中になったらいいな。
福祉を通してそんな世の中の実現に向けて歩んでいきます。
まずは目の前にいる大切な人たちから・・・

年度が変わり、4日目の朝を迎えています。


今年度の取り組みのポイントは大きく2つ。


1つは人の育成。


「介護は人なり」という気持ちを常に持ちながら、利用者や家族のパートナーになれるような人の育成に取り組みます。


随分前に書いた記事 ですが、一人一人がプロフェッショナルになるように一緒にがんばっていきます。


今年の課題は「嫌がられることを怖がらずに、きちんと育つように指導する」を実践していきたいと思います。


嫌事は言いたくないな~という自分に甘い気持ちをコントロールしなければ。



2つめはレクリェーション活動の充実。


私の事業所の利用者要介護度平均は1.8。


要介護1の方が3分の1以上を占めており、比較的自立した生活を送れる方が多いです。


しかし自立した生活を送れると言っても「ホーム内は安全に行動できるけれども、外出を1人で行うのは不安・困難」という状態の方が多いのです。


そのため、ホーム内外で「楽しみ」が持てる活動を増やしていく必要があります。


これがなかなか難しいあせる


でも、知恵を絞って考えて、そして実践していきたいと思います。




利用者一人一人の、もっと素敵な顔が見られるように♪