育児休業していた管理栄養士のNさんが4月5日に復職します。
今日は復職に伴う雇用条件について話し合いを行いました。
Nさんの希望は6ヶ月間は弊社の正規労働時間から2時間短縮した1日6時間勤務が希望ということです。
「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」に基づき、きちんと権利が保障されていますので、6ヶ月間は2時間短縮で勤務していただくようにしました。
これで3人いた育児休業中のスタッフのうち2名が復職することになります。
もう1名は今年の7月に復職予定です。
「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」に定められている人員は満たしているので、代替スタッフは採用せずに復職まで他のスタッフと協力しながら頑張っていきます。
そうこうしているうちに、准看護師のHさんが11月に出産予定という情報が入ってきました。
う~ん、なかなか落ち着かないな~と思いながらも、結婚や出産しても働き続けることができる職場つくりを行うことは必要であり、今後もより充実したものになるように取り組んでいきます。
そして、視点を変えると休業中のスタッフが出ても残りのスタッフでなんとかなる(なんとかしている)ということは、それだけスタッフ1人1人の実力が向上しているとも考えられます。
どのようなことが起きても、捉え方によって物事は変化するという良い経験をさせていただいています♪