今日は会社でお付き合いをしている文房具屋さんの担当Kさんが新年のご挨拶にお見えになりました。
Kさんは毎年始めに詩を届けてくださいます。
これはKさんの会社の社長さんの計らいで、懇意にしている会社にお配りしているのだそうです。
今年の詩は、陽明学者の安岡正篤 氏が書かれた物です。
とても素敵な詩で、自分自身も反省し、しっかりと心に刻まなければいけないと思っています。
タイトル:そのひとことで
そのひとことで 励まされ
そのひとことで 夢を持ち
そのひとことで 立ち上がる
そのひとことで 風が立ち
そのひとことで がっかりし
そのひとことで 泣かされる
ほんのわずかな ひとことが
不思議な大きな力をもつ
ほんのちょっとの ひとことで
察しあい 喜ばせあい 折れあいて
合わぬ性分 あわす合掌