昨日は地元の高等技術専門学校の先生が、ホームヘルパー養成講座を受講している方の実習受入依頼のためにお見えになりました。
この学校は年2回、講座を開講しています。
私たちはその都度実習生を受け入れしています。
今回は12月7日~9日の3日間に2名が実習に来られます。
いつも略歴をいただくのですが、今度の実習生は24歳と29歳の若い世代です。
これから資格をとって、介護の現場で活躍していただきたいと思います。
そのために、3日間しっかりと指導させていただきます。
指導者は、介護福祉士会が主催して行われている「介護福祉士実習指導者講習会」を修了した職員2名にお願いする予定にしています。
この「介護福祉士実習指導者講習会」は介護福祉士の養成校などから実習生を受け入れている施設(実習施設Ⅱ)は必須の研修となります。
カリキュラムは「介護過程の展開」や「実習指導の理論と実際」など指導方法について学びます。
実習指導を担当する2名には、この研修内容を活かしていただきたいと思います。
インプットした知識を実際の場面でアウトプットすることにより、知識は定着していきます。
この繰り返しにより、少しずつ実力が備わっていくのでしょうね♪