特養設立までの道程 1  「開発行為許可申請のための図面協議」 | 福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

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みなさま、こんにちは。

ファイブです。


今日の午前中は法人内において、平成23年度末頃に新設予定の特別養護老人ホームの開発許可申請のための図面協議を行いました。


介護に従事している方には釈迦に説法ですが、

特別養護老人ホームは略して特養と言われることが多く、老人福祉法に規定されている施設で、介護保険法施行により「措置から契約へ」という流れを受けながらも行政措置対応ができるものです。(あまり利用例は無いようですが・・・)


介護保険法においては介護老人福祉施設という介護保険3施設の中の一つに位置づけられています。



話を戻して・・・今回設立する予定の特養は定員100名、木造平屋建ての全室個室ユニット型です。


利用者の費用負担を軽減するという観点から、多床室も必要であるという意見が様々なところから聞こえてきますが、私論としては利用者に尊厳ある生活を送っていただくために個室にこだわっていくことは必要だろうと思っています。



短いですが本日はここまでとして、今後も特別養護老人ホームの設立までの道程を綴っていきたいと思います。