何かを実行する。
失敗しないように計画を立てて段取りをする。
しかしどれだけ精密な計画を立てても存在するのが不確実要素。
そもそも確実な未来がわからないのだから、不確実要素があるのは当たり前です。
その不確実要素に柔軟に対応することはとても大切です。
柔軟さは「臨機応変に対応する力」と言いかえることができます。
この臨機応変に対応する力はとても役に立つのですが、使い方を間違えると大変なことになる場合があります。
先への繋がりを考えた対応をしておかないと、その場は凌げても後で何倍にも大きな窮地が待ちうけていることがあります。
臨機応変に対応する力を有効に活用しようとするときに、何が大切かと言うと「基礎」や「基本」ではないかと思います。
競技スポーツを考えると相手が在って自分の動きを決めていくというのは、臨機応変な対応の連続です。
そのときに臨機応変さを支えているのは、トレーニングにより日頃から身につけている「基礎」や「基本」なのだと思います。
「臨機応変に対応する力」を活かすために「基礎」や「基本」を大切にしたいですね♪