雨が降るということ | 福祉を通してほほえみ溢れる社会を創る

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誰もが自分らしく生きていける世の中になったらいいな。
福祉を通してそんな世の中の実現に向けて歩んでいきます。
まずは目の前にいる大切な人たちから・・・

きょうは雨が降っています。

雨が降ると憂鬱だな~と感じる方は多いのではないかと思います。

歩いていると濡れてしまうし、車の運転もしにくいし、予定していたお出かけも中止になる。

などなど、人それぞれですよね。

でも、「雨は降らなくてもいいですか」と尋ねると、きっとほとんど全ての方がNOサインを出すことでしょう。

無いと困るものだとわかっているからですよね。
雨が降ることで生かされているということ。

日常に起こる当たり前の事柄にこそ、感謝できる心のゆとりを持ちたいですね。


ゆっくりと周りを見渡してみると、同じ様なものがたくさんあることに気がつきます。

その時の心の状態や持ち方で、感じ方に大きな違いが生じてくるのでしょうね。

心の内面を見つめる時間。

一日に数分でも持つことができれば、人生は幸せに向けて舵をきることでしょう♪