昨日の話の続きで、本日から数回に分けて行政書士試験合格に至るまでのあれこれを書いていきたいと思います。

 

今後、行政書士の仕事が辛くなった時に読みかえして、己を鼓舞したいと思います。

 

さて、今回は試験挑戦のきっかけについて書きます。

 

行政書士に興味をきっかけは、シェアハウスに住んでいた時の同居人が行政書士試験に合格したって話を聞いたときでした。

 

そもそも私は資格を取るのが好きで、今の仕事にほとんど使えなさそうな資格でも、会社をクビになった時の保険として将来生きるかもしれないと思い取得していました。

 

宅建であったり、簿記といった、ほとんど仕事上役立ちそうにない資格を一生懸命勉強してとっていました。

 

その流れで、次に取る資格はFPが良いかと思い、フォーサイトのFP講座を申し込んで、テキストも自宅に届いていたにも関わらず、友人の合格話を聞いて行政書士に切り替えました。

 

そもそも行政書士の何に興味があったかというと、独立できる事と国際関係の仕事が出来る事の2点です。

 

特に国際関係の仕事、つまり外国人の何らかのサポートができるという事は、外国人や異文化が好きな私には魅力的に感じました。

 

そこで、フォーサイトで行政書士の講座もやっていたので、FPの講座から行政書士の講座に急遽切りかえて勉強始めました。

 

ただ、当時としては、国際的な仕事ができるというワクワクと本当に受かるかという不安が半分半分でした。というのも、資格合格者の友人は最終合格までに4年を費やしていたからです。

 

前述の通り、資格取得を継続的にしていたので、勉強癖というか、資格取得にはそこそこ自信があったのですが、それでも友人の話を聞いてビビッていました。

 

結構、悩みましたが、ワクワクが打ち勝ち、行政書士試験の勉強を開始しました。

 

2019年1月頃だったと思います。