こんにちは☀️ 先月、神社で行われる夏越大祓(なごしのおおはらえ)の神事に参加してきました。

1年のちょうど折り返し地点。 この半年間で知らず知らずのうちに溜まった心の淀みや、日々の忙しさで崩れがちだったバランスを整える、大切な節目です。

 

境内に着くと、立派な大きな茅の輪(ちのわ)が迎えてくれました。 古くからの歌を心の中で唱えながら、左、右、左と八の字を描くようにくぐります。

占いの勉強を通して、最近は「今の自分はどう感じているか」を立ち止まって考える習慣がつきましたが、この茅の輪をくぐるときも、一歩進むごとに自分の内側がしんと静まっていくのを感じました。

 

今回は、自分の身代わりとなって穢れを祓ってくれる形代(かたしろ)も納めてきました。 紙の人形に名前を書き、自分の体をなで、ふうっと息を吹きかけます。形代を通して自分を客観的に見つめる時間は、まさに内側を見る時間そのもの。 半年間、お疲れ様と労って手放す。この手放しこそが、新しい半年を迎えるための準備だと思います。

 

お参りを終えて境内を出ると、心なしか視界が明るくなったように感じました。 

晴れやかな夏を迎えられそうです♪