どうも、やんまです。
景気回復がなかなか実感できない、といわれています。
しかし、高額商品が発売当日に売り切れたり、
注文しても手に入れるまで何ヶ月も待つといった
ことは珍しくなくはありません。
そんな商品のひとつに、福井の傘製造業者が開発した
一本三万円以上もする「ヌレンザ」という洋傘があります。
何がそんなにすごいのかというと、特殊な加工をした生地の
ため、満員電車の中でも濡れないというものです。
この傘に人気に火がついたきっかけは、レクサスのオーナー
だけに提供されている商品カタログに採用されたこと。
つまり、雨天の車内でも革製のシートが汚れない傘として
高級車オーナーの心を掴んだのです
まあ・・・
1千万クラスのクルマに乗る人にしてみれば、“濡れない傘”の
価格が3万円というのも妥当な水準かもしれないですけどね。
このように・・・
「こだわりの品質=高い価格」をすべての消費者に受け入れて
もらうのは無理(笑)
「違いのわかる消費者」だけを対象とするような割り切りが
必要になる。
今日のGOOD&NEW:今日は、ぐっすり![]()