私たちは誰でも色眼鏡をかけて世界を見ている。


 

幸せな人は幸せ色のメガネをかけている。

不幸な人は不幸色のメガネをかけている。

 

自分ごとだと分かりづらいだろうし,

そんなことあるかと思うかも知れないので,

周囲に目を向けてみると,

同じ様な環境なのに幸せな人もいれば,

不幸な人もいるのに気づく筈だ。


 

出来事が自分の幸せを作ると考える人は

多いのだけれど,決してそんなことはない。

同じ状況でも感じ方は様々だ。

事実が大切なのではなく,

それをどう解釈するかが自分の全てである。

 

 

だから,

同じことでも幸せに解釈すれば 幸せになれるし,

不幸だと解釈すれば, 不幸になる。


 

よく使われる例として, コップの水の話がある。

半分しか入っていないと捉えるか,

半分も入っていると捉えるかで

事実は別の世界として解釈される。

ポジティブとかネガティブなどと言われるが,

どちらが心地良いかで選べばいい。


 

なので,

必要に応じて

自分に都合のいい色眼鏡をかけたらいい。


 

それで幸せに思えるのなら,

他人がどう思おうがあなたの人生には 無関係だから。


 

他人に気兼ねして不幸に生きるのも自由。

自分の都合で幸せに生きるのも自由。


 

その時々で好きなメガネを チョイスしたらいいではないか。