今年のテーマは「追う」のmiyaです。
さて、この3ヵ月間の活動テーマは「思考技術の向上」です。ですので、思考技術に関する本を集中的に読む予定です。
今回紹介する本はこちらです。
考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則/バーバラ ミント

¥2,940
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コンサルティング業界では特に有名な本の一つであり、実際に弊社の研修で会社から読書課題の一冊として頂いた本の一つです。
今回改めて読んでおり、全て読み終えていませんが備忘録という意味を含め感じたことをアウトプット致します。
再度読み返してみるとコミュニケーション方法としての有効性や考えをまとめるためにテクニックがあるということを再認識しています。
具体的にこの本ではテクニック部分が「ピラミッド」という言葉になっていますが考えをまとめる、コミュニケーションに有用であるテクニックを活用しない理由はありません。
このテクニックを身につけるべく、今後ピラミッド構造でアウトプットできるようにしていきたいと思います。
◆今回読んだ部分の概要
・結論を導くためまたは結論を伝えるためには思考技術としての「ピラミッド構造」が非常に有用である
・ピラミッド構造は「縦、横、導入部分」の三つから構成される
・ピラミッドの作り方は二つある。
-トップダウン型アプローチとボトムアップ型アプローチである。
・導入部分は次の4つから構成される
-S-状況
-C-複雑化(問題)
-Q-疑問
-A-答え