昨日の夜に、今後の私に必要だからやろう、と決めたことがあった。
それをやるには理由をはっきりさせてからの方がいい、とは思ったんだけど、
言葉にできる状態ではなかった。感覚的に感じていたところまでだった。
今日、仕事でふたつ、壁にぶつかった。
ひとつは、私の今日の仕事の量が、他の人の2倍あったこと。
もうひとつは、お客様に怒鳴られたこと。
最初のひとつは私の課題で、「大変だから手伝って」と言えばいいのに言えない。
人が「手伝うよ」って言ってくれるのを待ってしまう。
でも、私の仕事が大変だなんて思われない。仕事をこなせてしまうから。
自分からも言えない。これくらいやって当然だし、他の人にも仕事があるのは分かってるから。
こんなこと、いつまで考え続けないといけないのかな・・・なんて、
気にならないフリして、自分の仕事だけに没頭する。
もうひとつは、初回の対応となるお客様。
長年自己流で、あることを行ってきた人だけど、今回から専門的に対応が必要なので、と
サービスが開始になった。
ご本人の対応は出来てると、事前に情報を得ていたし、大きな問題で困っていることはないので、
「今回は初回で、ご本人のやり方を確認したいので教えてください」と申し出たところ了承が得られた。
この方に限らず、通常もこのような対応をさせてもらって、問題なかったのだけど、
今回は、確認しながら進めても、文句のオンパレード・・・
「若いから何にもしらねーんだな!」「専門職のくせに何にもやらねーのかよ!」と、
距離が(たぶん)30センチ以内の至近距離で怒鳴られた・・・
私の今日の立ち位置をきちんと提示して、やれるとこまでやったんだけど、
お客様は私の仕事の役割を要求していて、自分のイメージで私を見ている。
怒鳴られた時に、体がびくびくっとして固まった。この体の感覚が小さい頃と同じだった。
期待された役割を、十分に行えなくて申し訳ないと思ったんだけど、
一人になった時に「私は出来る範囲で頑張ったよ」って思った。
その瞬間、泣きそうになったんだけど、外だったので泣けなかった。
(なので帰宅してから、ブログ書きながら泣いてます)
会社に戻ってから、上司に起こった出来事を伝え、「私はもうその人の対応には行きたくない」と
伝えた。感情的ではなく淡々と話したので、ちょっとびっくりしてた。
いつもなら、愚痴って「でもやるしかないよね」って、我慢してしまう。
今回のはわがままな行動で社会人としてはダメなんだろうなーと思ったんだけど、
でも私はそうしたいと思ってしまった。