昨日に引き続き、ボイトレを始めた話です
昨日のブログで、「歌を習ったことない」と書いたけれど
小学生の時は日曜学校の賛美歌クラブに所属
10代後半は教会の聖歌隊に入っていました
あ、20代後半、ちょっとだけゴスペルのチームに入ったこともある
ミュージカルで歌のレッスンも少しある
これで習っていない、とは言えないか・・・
でも、いつも団体で指導してもらっていたので、個人的なアドバイスをもらったことがない
ちゃんとトレーニングをしたことがない
ずっと「ボイトレ」というものに憧れを抱いていました
でも、ボイトレって歌手とかプロがやるものだって勝手に思っていた
素人がボイトレやってどうすんのって
だから、これまでボイトレを受けれる教室を探そうともしなかったんだな
今月から始めたボイストレーニング
個人レッスンです
先生は私よりかなりお若い方です
まだ1回しかレッスンを受けてないのだけれど、本当に始めて良かったです
自分の声のこと、歌い方の問題点が分かってスッキリしました
分かっただけで、これからトレーニングして、しっかり歌えるようにしていくのだけれどね
ボイトレの先生がおっしゃるには
「ボイトレは自分探し」
自分の声って意外と分からないんですよね
50過ぎて自分探しかよ、だけれどね![]()
そういえば、20代の頃、自分の声に悩んで東京までワークショップを受けにいったことがあったな
「自分の声を取り戻す」とかいう1泊2日のワークショップだった
ワークショップ直後は、自分の声を見つけたような気がしたんだよね
落ち着いた声を手にした気がした
でも、しばらくすると戻るんですよね
人前で良い人でいようとすると声が高くなっちゃう
そんな自分の高い声が嫌いなんです
私の歌声も高いんですよ
先生から「宝塚の娘役の歌い方」だとご指摘を受けました
なるほど~、確かに、そんな感じ![]()
それでも安定して歌えればいいんですよ
でも、高いところで歌おうとして声が震える
基礎練習は出来るのに、それが歌ことに繋がってないらしい
呼吸法を教えてもらったのだけれど、役者用の発声練習をしているお陰か、簡単に出来るんですね
私の呼吸法を見ただけで、「絶対に声量が大きい人」と分かるのだそう
だけれど、歌うと細い声しか出ない
その呼吸法を歌う時は使えてない
先生の解説、とても納得がいきました
これからしっかりトレーニングして自信もって歌えるようになろう!

