資産運用フェスではETFの宣伝やってました。
投資信託との違いの説明資料を配っていたので資料だけ入手。
chatGPTでも下記のように解説されますが
だいたい同じ内容。
ETF(上場投資信託)と投資信託(非上場)の主な違いを表にまとめました。
項目 ETF 投資信託(一般的な公募投信) 上場の有無 証券取引所に上場 上場していない 取引場所 証券会社(株式と同じ) 銀行・証券会社など 価格の決まり方 市場価格(リアルタイムで変動) 1日1回算出される基準価額 取引時間 市場の取引時間中はいつでも売買可 原則1日1回注文締切 売買方法 指値・成行注文が可能 基本的に金額指定(基準価額で約定) 信託報酬 比較的低い傾向 ETFより高めの傾向 売買手数料 証券会社の売買手数料がかかる 購入時手数料がかかる場合あり(ノーロードもあり) 分配金 自動再投資されない(自分で再投資) 自動再投資型が選べる 最低投資金額 1口単位(数千円〜数万円程度) 100円〜など少額可の商品も多い 向いている人 コスト重視・自分で売買タイミングを決めたい人 積立投資・手間をかけたくない人 簡単にまとめると
ETF=「株のように売買できる低コスト投資信託」
投資信託=「積立しやすく初心者向き」
手数料も少ないのでETFはわりと好きです。
自動再投資がないものも多いので、そこを認識していれば
投資信託よりも使いやすいのではと思っています。
日経が上がるだろうなと日経レバのETF持ってたりします。
まめに利確したい人はETFがよいのでしょうね。
私のように放置がほとんどの場合は自動再投資を選ばないとですね。