何となく寝苦しさで目が覚めた朝だった。
ほんの近くで、可愛い小鳥の透き通るようなさえずりが聞こえてきた。
心地良い季節と、思い込んでいた。さったさと片付けたいコタツやストーブも、暑くなったかと思えば、また冷んやりと寒い日がと、めまぐるしく変わる最近の気候に戸惑いながら気付けば五月も半ば、一日一日緑が濃くなって行く。

ぼんやりネットに目を奪われて、二冊の本に引き寄せられた。
一冊目は「攻める健康法」
80歳でエベレスト登頂を果たした著者三浦雄一郎

足は[第二の心臓]といわれている。歩くためにある。

ここが衰えてしまうと体全体の老化が一気に進んでしまいます。
心臓の筋肉も衰え、体力も減退します。

幸いにして、足は丈夫な方だ。ほとんど毎日一時間程歩いている。三浦さんは本当に凄い。これからも足に感謝して歩こう。^ - ^

やはり足なのですね。足よ!よろしく


二冊目は「極上の孤独」下重暁子著

事情は人それぞれ。けれども「友達がいない=寂しい人間」ではありません。寂しいか、幸せかは、その人自身が感じるもの。
孤独であるか孤独でないか、それも人それぞれ
個々の感じ方だ。
そう、読みながら、個性と言うこのふた文字が頭によぎった。

先日、美容院に行った。とても個性的な方で、惹かれる所が多々ある。そこに行くまでにも美容院は何軒もあるのに、遠路わざわざそこまで行く私も変わり者!

それぞれ、個性的な作品や嗜好の集まりのマルシェみたいなイベントで出会った個性派の美容院さんである。

「どうしましょう^ - ^」
それは、、
ちょっと話してあとはお任せできる,
黙っていて、納得出来るスタイルに出来上がる。


孤独って言えば何だか寂しい感のイメージだけど、
いえいえ、1人って素晴らしい
ほんと、贅沢だ。

あの、井戸端会議も集まりもその個性の集まりなんだ。


本を読みながら、次のページをめくる。
うんうん、と、今を、その時間を楽しもう。
極上の孤独を  ありがとう