静かです。
気温が下がりだして、少し開けた窓の間から入ってくる風を、心地よく感じる。
時折、小鳥の鳴き声が聞こえてくる。
少し眠気を誘われながら、
一気に二冊の本を読んだ。
面白かった。
「手紙」は、
内容は違えども
いつ、誰の身におきてもおかしくない、
私の周りで、あなたの周りでも、、
そう思えば、
主人公の心の内が、とてもよく分かる。
少し、余韻が残った。
「卒業旅行」は、
変わりない日々に、昨日とは違う今日、これも、四人の女子大生を取り巻く何処かでありそうな、無さそうな舞台が繰り広げられ、さまざまに
展開してゆく。
物語の続きに引き込まれ、久しぶりに広げた本のページを捲る。
ありがとう

