震災がれき大量投棄、3年放置 茨城・常陸太田の山林
2014年11月24日 16時50分
山林に不法投棄された廃棄物=4月、茨城県常陸太田市 |
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東日本大震災で発生したがれきと関東一円の産業廃棄物が、茨城県常陸太田市の山林に大量に捨てられ、苦情が出た2011年11月から約3年にわたり放置されていることが24日、分かった。
山林から有害物質も検出され、地権者や住民からたびたび苦情が出ている。茨城県は「警察が捜査中であり現場を変えられない」としているが、不法投棄の監視や環境保全への対応が問われそうだ。
廃棄物の投棄に関与した山林の元管理人(59)は共同通信の取材に「(不正軽油を作るときに発生する)毒性の強い廃液が入ったドラム缶がトラック10台分、地中に埋まっている。乗用車も数台埋めた」と話している。
誰か、関わった人がいるはず
何故このような事が、、、
三年間も、放置されていたのでしょう
