今日も
ニュースを始めツイッター ブログ 等などでは、
各候補の声 顔 心が飛び交って正に、ネット選挙 

都知事選挙は、東京都だけの問題ではなく
私達、日本のこれからを左右する大切な日。

{誰かがだれかのために}
一票は、投じられませんが・・・
そのような、思いで立候補者の一つひとつの言葉を聞いています。

 ー今日の東京新聞のコラムからー
江戸の昔の人たちは、
いろいろなものに美や色っぽさを発見したようだ。
「目病み女に風邪ひき男」。
オツな病気として女性は目の病、男は風邪と挙げている。

一人暮らしの良寛には病の辛(つら)さを隠さず訴える
詩や歌がいくつもある。
                              
中野孝次さんが書いている。「苦しい、心細いと歎(なげ)き歎き、
自分の弱さをさらけだして、ようやく(病を)凌(しの)いだのである
(『風の良寛』)

良寛のように孤独にインフルエンザの病状にうめいている
一人暮らしの方、
特に高齢者が心配である。

困っている人の「誰か」になる。
そんな人こそ美しく、二枚目で、鯔背(いなせ)なのだろうが。{本文略}


自分の耳で目で選ぶ大切な一枚双葉を~~
 誰かがだれかのために・・・     ありがとう 雫


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