ほんとうに、出会いって面白い。
先日のこと
早朝のラジオで聞いていて、渋沢栄一の本に興味をもちました。
揺れ動く?今の時代だからこそ・・・
その数日後、それと知らず、誘われて行ったのが上野、そうして西郷さん!
偶然のこの繋がりに
ー渋沢栄一著ー
ところで、渋沢栄一翁と西郷隆盛二人の関係にこんなことも・・・
『栄一翁は西郷さんに言いました。
「いつも西郷さんがやっていることは*興国安民法の考えとは反対なのに、今日は相馬藩のめんどうをみてくれというのはおかしいではございませんか」と。
すると西郷さんは「いや、そのとおりだ。私は今日頼み事があってきたのに渋沢さんにしかられてしまった」といって帰っていきました。』というエピソード?も
*興国安民法というのは、収入の少ない年を基準としてお金を使い
余ったら収入を増やす為に使用するという方法です。
つまり収入を考えて支出を考えるということです。
渋沢栄一は
{明治2年(1869)に明治政府にまねかれて大蔵省(いまの財務省)につとめるようになり、税制の改正などにあたり大蔵大丞(おおくらだいじょう)という、事実上の大蔵官僚のトップにのぼりつめる。陸軍や海軍にかかる費用を節約したほうがいいという意見が認められず、大蔵省をやめ、明治6年(1873)に、日本最初の銀行「第一国立銀行」の初代頭取になる。}
””今日は昭和の日””
歴史に疎い私には、とても難しいけれどなかなか面白いです。
ありがとう 雫

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早朝のラジオで聞いていて、渋沢栄一の本に興味をもちました。
揺れ動く?今の時代だからこそ・・・
その数日後、それと知らず、誘われて行ったのが上野、そうして西郷さん!
偶然のこの繋がりに

ー渋沢栄一著ー
ところで、渋沢栄一翁と西郷隆盛二人の関係にこんなことも・・・
『栄一翁は西郷さんに言いました。
「いつも西郷さんがやっていることは*興国安民法の考えとは反対なのに、今日は相馬藩のめんどうをみてくれというのはおかしいではございませんか」と。
すると西郷さんは「いや、そのとおりだ。私は今日頼み事があってきたのに渋沢さんにしかられてしまった」といって帰っていきました。』というエピソード?も
*興国安民法というのは、収入の少ない年を基準としてお金を使い
余ったら収入を増やす為に使用するという方法です。
つまり収入を考えて支出を考えるということです。
渋沢栄一は
{明治2年(1869)に明治政府にまねかれて大蔵省(いまの財務省)につとめるようになり、税制の改正などにあたり大蔵大丞(おおくらだいじょう)という、事実上の大蔵官僚のトップにのぼりつめる。陸軍や海軍にかかる費用を節約したほうがいいという意見が認められず、大蔵省をやめ、明治6年(1873)に、日本最初の銀行「第一国立銀行」の初代頭取になる。}
””今日は昭和の日””
歴史に疎い私には、とても難しいけれどなかなか面白いです。
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