カンタータ 「土の歌」 音譜
◆◆◆ 第一楽章「農夫と土」◆◆◆

耕して 種子(たね)を撒(ま)く土
  人みなのいのちの糧を
創(つく)り出す土
  耕して種子を撒く者
  農夫らの楽しみの種子 悲しみの種子
  ともかくも種子がいのちだ
 
朝 星をみて 野良に出る
  働いて 額に汗して
  夕星を見て帰るのだ
  種子をはぐくむ土こそは
  種子をまく者の夢だ 望みだ
  そして祈りだ

花さき みのる 毎年(まいねん)の
  約束の不思議さよ      

   双葉

         木漏れ日の下でにんじん
    大きく育った里芋の葉は、いっせいにこちらを向いているようで
    今日で、、、お別れね、、、
    双葉
         $木漏れ日の下でにんじん

     双葉
    独特の癒しの香りがあたり一面に広がる
    ほっこりした黒い土を耕した。
    
    自然の恵み太陽 雨 空気 そうして、土の中の多くの微生物は
    里芋、人参、小松菜 白ネギ ごぼう ほうれん草 お芋 小麦
    それから珍しいヤーコン かぶを育ててくれた。   

         $木漏れ日の下でにんじん

   一粒一粒の種をいねいに蒔き、土の栄養を貯え膨らみ
   土から顔をだし、太陽を浴び、小さな生まれたての緑の芽をだした。
   それぞれの形、色、味の個性を発揮して育った。
   自分たちで栽培収穫した野菜は、格別なものだった。

   聞き慣れない専門用語、手順から出荷の準備まで
   親切なご指導とやさしい笑顔
   ほんとうに楽しい温かい汗をかいた一年だった。
   まだ、続けたいそんな気持ちである。

   市役所の方、指導者、受け入れ農家の{ i }さんのご家族
   そして、共に汗した仲間
   本当に、感謝でいっぱいです。
      素晴らしい出会いは出会うべくして出会った仲間と喜び
           溢れんばかりの幸せなあの時間は

   忘れることのない想い出のページとなり
   いつまでもいつまでも、心に残る宝物になりました。
          ありがとうございました。
   
   市の担当者、指導者、受け入れ農家のご家族様
   一緒に、体験農業ボランティア講座に参加した皆さん
   いつかまた、再会出来る日までお元気でお過ごしください。 m(_ _)m 雫