恵みの自然は
静かな湖と新鮮な空気がただ黙って迎えてくれた。
草の上に腰を下ろし、雲の流れと穏やかな湖を見ているだけで
どうして、こんなに澄んだ気持ちになるのだろう
1羽のすずめが飛んで来て柵に止まった
何気ない時なのだが、、、
近年?すずめが少なくなっているという
日本だけではない、世界中で、
生物多様性と何だか難しい言葉を思い出した。
それは、人のくらしを支えるいのちのつながり


{6月4日 狹山湖}
*}生物多様性とは端的にいえば「世界中の遺伝子、種、生態系のバラエティーの尺度」の事である。
*生物多様性条約(CBD:Convention on Biological Diversity)とは、1992年にブラジル・リオデジャネイロで開催された「地球サミット」で気候変動枠組み条約と一緒につくられた国際条約で、現在、191カ国が参加しています(アメリカを除く)。私たちの暮らしや経済に欠かせない自然の恵み(生態系サービス)をもたらす生物多様性の保全や、その持続可能な利用、遺伝資源へのアクセスとそこから得られる利益の公正・公平な配分という3つを目的に掲げている条約です。そのため「地球の上に生きる生命(いのち)の条約」とも呼ばれています。{環境省Pageより}
当時の有明海の杭打ちの映像が浮かぶ、、、(・_;) ありがとう 雫