「 おかあさん」の言葉の響きはどんな時もいつでも優しさと安堵感があります。
  先日借りてきた一冊、ー 日本まざあぐうす ー{谷川 俊太郎編}の本に
  魅せられて,幼い日の温もりを感じています。

 ””英米国の伝承であるマザーグース
  いまだに人々の暮らしの中に根をおろし映画小説の題名、はては会話の
  はしばしに引用され生き続けているのに比べて、日本のわらべうた
  は急速に影を薄くしつつあるように思えます。””
                       ー  日本まざあぐうすーより ハート
  
$木漏れ日の下で

      この子の可愛さかぎりなし
     
      天にたとえて星の数
     
      山じゃ木の数 萱の数
              {ヵャ}
      七里が浜では砂の数  {東京 こもり唄}
   
    背中で本当に
    眠ってしまった子の重さは、あらためて自分の子であると~ ありがとう 雫