ちょっぴり歴史の散歩音譜
   昨日の山野草と出会い、そこで会場の方との出会い、
   「多聞院の{ボタンの花}がもうすぐ咲きますよ、行ってみられては?」と
   お声をかけて頂いた。お天気に恵まれ!行ってきました。車
  木漏れ日の下で 
  多聞院の毘沙門堂には、
  武田信玄公の守り本尊であった毘沙門天が祀られています。
  信玄は、毘沙門天を、かぶとの中に納めて戦場に出陣しており、信玄滅亡後、
  縁あって川越城主柳沢吉保の手に入った後、ここに安置されたという。
   
  $木漏れ日の下で
  
   木漏れ日の下で
  入口の左右には狛犬が語りかけているようです。

   木漏れ日の下で
    !?  「身代わり寅」です。
  欄干部までみんなの願いが書かれた、きいろい小さな虎で
  埋め尽くされています。*とら年だからではなく常時なのです。(^-^) //””
   $木漏れ日の下で
            ひとつ300円 (*^-^*)
  毘沙門天が寅年第日寅刻に出現したということで虎を神使いとされています。
  しかし、本来の毘沙門天の神使いは百足であるとも・・・
 * 12年に一度、虎年の5月1日{多門院(ぼたんの寺)と 寅まつり}開かれます、
  「寅まつり」は、毘沙門様の化身である「寅」に願いを請うお祭りです。
   木漏れ日の下で
       「なでいも」ビックリマーク
  お隣にある富の神明社には 
  さつまいもを型どった珍しい「なでいも」の碑がありました。
  吉田弥右衛門がこの地で初めてさつまいもを栽培、普及された。
  これが、後の「川越いも」となる。確かに埼玉にはお芋の産地が、、、
  撫でれば豊作になる ニコニコ       
 
  まだ少し、「つぼみのぼたん」を後にして~   ありがとう 雫