朝から冷たい雨になりました。雨
 黄砂が洗い流されるのは嬉しいですが、でもどこに行くのでしょう。
 後に雪になるかもしれないのですって!!

 雨の音だけが聞こえる
 瞬
 ふと思い出した””心の対話””
 あの、、、おぼろげな記憶を辿って探してみました。
 
 {川崎大学の岸本寿男先生は尺八を情緒豊かに””尺八を演奏””
 アメリカのジャズメンと共演したり、CDを出したり
 {エミー賞}を受賞するほどの本格派です。
 以下は2010年の日本内科学会総会での文面の一部です。
 $木漏れ日の下で
 感性で心の対話 
ダニーボーイが、異色の音色でホール内に響く。しかし、ジャズでおなじみのサックスもなければトランペットもない。平成10年4月、福岡県で開かれた日本内科学会総会でのランチコンサートは、奇妙なセッションで”観客”を魅了


日常診療で、これほど我々医師に問われるものはない。患者さんの痛みは、どこにあるのか。それは体の調子が悪いのか、もしくは、心の傷からなのか。病んだ患者さんを前にして、ひとつひとつ丁寧に話を聴いていく。すると、白衣の鎧(よろい)に対して、構えていた患者さんも、少しずつ心を開きだし、やがて病の本質が見えてくる。


この時に必要なのが感性だ。問診の技法についての本がマニュアルとして出ているが、


医師に感性がなければ、患者のちょっとした変化に気づくことができない。相対するクライエントの生き様を理解し、共鳴し、シンクロできなければ、一歩踏み込んだ問いかけもでき


診療もまた、心の対話なのである。
         {感性で心の対話}=文面一部を*掲載させて頂きました。
           ↑検索で全ての文が読めます。繰り返し読んで、、ありがとう 雫