<体験農業ボランティア>ー記録ー
/のち
指導者1名 市役所職員2名 研修者 7名
:作業 じゃがいも-の植え付け
-うねつくり (縄で真っ直ぐに印付け)
ー耕耘機で耕す
-じゃがいもの種を約30cm間隔で置いていく
-肥料を置く
-土をがぶせる
:じゃがいものたねは
1個のじゃがいもから無数に芽が出ている。
これをへそ(なりくちの部分)を下にして芽を均等に1/4にする。
(1個のままでも良いが切る事より多くの種をとることが出来る。)
{家庭でもほったらかしにしたじゃがいもから芽が出ている、それと同じ}
行程は農作業のリズムである。

と感じた、、、それは、作業を行う者とのあ うんの呼吸。
ヘ(ё)ヘ
耕耘機を使い暫くしたらセキレイインコが1羽また1羽よってきた。
耕した土から虫をついばみ出した。なんともかわいい、、、
セキレイインコは耕耘機の音とその後の状態を覚えているのだそうだ。
植えつけたじゃがいもは早くて7月には収穫出来る。
まだある、ほうれんそうをみんなで分けてもって帰った。
「麦」も元気に育っている、風になびいた青い葉がきれい~
夕食は「ほうれん草のクリームパスタ」を頂きました。

大地の限りない恵みと喜びに感謝しています。 ありがとう"(*^^)/雫