
昨日は雪が降りとても寒く、冷たい日でしたが、ぶらり駅の中の
本屋さんまで出かけました。
以前に書き留めてい読みたい本の中の1つ、
雪のひとひらを思い出して
ポール・ギャリコ著
探しましたが見当たらず尋ねたところ奥から「1冊、ありました。」と・・

*雪のひとひらは、ある寒い冬の日、地上を何マイルも離れたはるかな
空の高みで生まれました。
で・・始まるのです。
あたかも長旅のくたびれ穢れた旅人のようで雪のひとひらから自身も
子供たちもまた、おなじその色にそまっていました。 (内容から)
と続く・・
彡☆(ひとりの女性の誕生から死に至るまでをえがいた、いわば
女の一生の物語、それをファンタジーの形式でつづられた
女の愛と生涯の物語です。
ありがとう” 雫