
親鸞聖人
『今ありと思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬともかな』
親鸞聖人が、頭を丸て仏門に入るとき
『頭を剃るのは 明日にしておきますか』と聞かれて
こう言ったらしい。
今出来る事を今やらなければ 嵐が来て出来なくなって
しまうかもしれない。
と言う意味である。
好奇心旺盛な 私 いいのか悪いのか
後回しにできない。
幸か 不幸か
人生の 旅
今やる事で 花が咲き
今やる事で 道が出来
今やる事で 歓び
今やる事で 教えられ
今やる事で 共感され
今やる事で 感謝され
きれいな事は無限 そうでない事も無限
生かされている この時 この一瞬
『知らない事が多過ぎて 知る事の喜びの重さに 押し潰されそう』
感謝とありがとう
